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えびなファミリークリニック ソラーレの介護保険サービスは、以下のサービスがございます。
(ご希望の文字をクリックすると、説明の項へ移動します)

通所リハビリテーション(送迎あり)

当院の通所リハビリについて

利用者様の心身の特性を踏まえて、その方の有する能力に応じて自立した日常生活を営めるよう、心身の機能の維持・回復を目指した在宅生活を支援します。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が適正なリハビリテーションを提供することを目的とします。

通所リハビリ(送迎あり)のサービス提供日時

  • 営業日:月曜日~土曜日
  • 定休日:日曜日、年末年始(12月31日〜1月3日)
  • 時間
    短時間コース
    9:00~12:00
    14:00~17:00(このうち1時間30分)
    長時間コース
    9:00~17:00(このうち6時間)

詳細につきましては、海老名市医療・介護・生活資源総合検索システムもあわせてご確認ください。

https://chiiki-kaigo.casio.jp/ebina/info_services/23850

通所リハビリ(送迎あり)の送迎範囲

  • 海老名市:ほぼ全域
  • 座間市:一部地域
  • 相模原市:一部地域
当院通所リハビリのお伺いできる地域

曜日により送迎範囲が異なるため、お問い合わせください。

通所リハビリ(送迎あり)の内容

  • 送迎
  • 体調の確認(バイタルサインの確認)
  • 入浴
  • 体操・マシントレーニング
  • 療法士によるリハビリテーション
  • 音楽療法
  • 昼食・おやつ
  • レクリエーション
  • 医師・介護支援専門員・介護保険関連事業所などとの連携
訪問リハビリテーションの内容
訪問リハビリテーションの内容

通所リハビリ(送迎あり)の利用料金

  • 介護保険の負担割合(1割~3割)によって、自己負担額が異なります。
  • ご希望の時間(短時間・長時間)によって料金が異なります。
  • 1ヶ月分の合計額を、翌月末に銀行お引き落としにて、お支払いいただきます。
  • 金額のお問い合わせは、担当介護支援専門員(ケアマネージャー)もしくは通所リハビリ(送迎あり)事業所(TEL 046-236-2170046-236-2170:担当 綾塚)へお問い合わせください。
  • 料金表は以下の通所リハビリ(送迎あり)料金表をご確認ください。

通所リハビリ(送迎あり)利用の流れ

1.担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)に利用希望を連絡ください。

2.介護支援専門員(ケアマネージャー)より、以下の利用申込書を通所リハビリ(送迎あり)事業所(FAX 046-236-2171:担当 林)へFAXもしくは郵送してください。

※FAXの場合は個人情報がわからないよう配慮をお願いします

郵送先:〒243-0435 海老名市下今泉4-2-14グランツ海老名2F
えびなファミリークリニック ソラーレ 通所リハビリ(送迎あり)綾塚宛

通所リハビリ(送迎あり)利用申込書

3.担当者会議および契約を行います

4.利用開始

*ご家族様・担当介護支援専門員(ケアマネージャー)様へ*
見学は随時お電話(TEL 046-236-2170046-236-2170:担当 綾塚)にて受付しております。
見学時の送迎はございませんのでご了承ください。

通所リハビリ(送迎あり)の特徴

  1. 米国認定音楽療法士による音楽療法
    音楽療法士が11:30〜12:00集団音楽療法を実施しており、必要性や要望に応じて個別に15分程度の音楽療法を実施しています。
    声量、声域など評価し、発話明瞭度(会話の聞き取りやすさ)、認知機能、心理的な発散効果、歌を通して活動意欲の向上など様々な効果が期待できます。
  2. 理学療法士、作業療法士が常に配置、言語聴覚士は必要に応じて随時介入
    脳卒中による手足の運動麻痺、肩や足の骨折術後、パーキンソン病の神経難病などの方々がご利用しています。
    運動麻痺や骨折などによる筋力向上から、歩行、日常生活の手の使用、日常生活動作や趣味活動の動作など、様々な目的に対してリハビリを実施しています。
  3. 最新設備を用いたリハビリの提供
    脳卒中による運動麻痺に対して電気刺激、神経筋促通などを行っています。
    その他、マシントレーニング、バランス・筋力評価、必要に応じて簡易的な認知機能検査も実施しております。
  4. 満足度8割以上の昼食、入浴サービスの提供
    毎年、利用者様にアンケート調査を実施しています。
    様々な献立や塩分控えめで出汁のきいた味がしっかりついている昼食を提供しており、炭酸泉を使用して、心臓に負担がないよう看護師が評価しながら入浴を提供しており、利用者様から満足度8割以上をいただいております。
  5. クリニック併設・おしゃれな内装で、安心して落ち着きのある環境
    1階が脳神経外科のクリニックであり、急変時は医師にすぐ診てもらうことが可能ですので安心して通所リハビリが利用できます。
    2階通所リハビリの内装はカフェをイメージし、カフェやホテルに使用するおしゃれな家具を使用しています。
  6. ベテラン専門職を配置
    ユマニチュードの研修を受けたベテラン介護スタッフや、コーチングスキルを学んだスタッフ、大学院で修士号を修了したリハビリスタッフなど様々な分野の専門職を配置しているので、様々な視点で支援します。
  7. 五感を意識したサービスの提供
    フロアはアロマを使用した香りによる嗅覚刺激、プロジェクターを使用し様々な映像を投映した視覚刺激、ピアノの生演奏を使用した音楽による聴覚刺激、出汁のきいた美味しい昼食による味覚刺激、様々な道具や素材を使用した訓練やレクリエーションによる触覚刺激を提供します。

通所リハビリテーション(送迎なし)

当院の通所リハビリテーション(送迎なし)について

  • 当院の訪問リハビリテーションは、介護保険をお持ちの方に対して行っています。
  • 当院までご自身でご来院いただき、リハビリを行います。
    (現在、送迎の対応は実施しておりません。ご了承ください)
  • ご病気や心身の状況に合わせて、「日常生活での困りごと」や「達成したい活動目標」を明確にし、目標にそったリハビリを計画立てて行っていきます。
  • 体のトレーニングだけでなく、介護生活に関する相談・ご自宅環境の工夫に関するご提案・他の介護保険関連サービスと連携しながらよりよい生活にむけた支援を様々な視点で提供します。

通所リハビリ(送迎なし)のサービス提供日時

  • 営業日:月曜日~土曜日
  • 定休日:日曜日、祝日、年末年始12月31日〜1月3日)
  • 時間
    ①9:00~10:15 ②10:30~12:00 ③12:15~13:00
    ④14:30~15:45 ⑤16:00~17:15

当院通所リハビリテーション(送迎なし)対象地域

  • 海老名市:全域
  • 座間市:全域

お申し込み状況によって、定員に達していることもございます。
まずはお問い合わせください。

通所リハビリテーション(送迎なし)の内容

  • ご来院(*通所リハビリテーションは自己送迎となります。ご了承ください)
  • 体調の確認(バイタルサインの確認)
  • 体操・マシントレーニング
  • 療法士によるリハビリテーション
  • 医師・介護支援専門員・介護保険関連事業所などとの連携

通所リハビリ(送迎なし)ご利用料金について

  • 介護保険の負担割合(1割~3割)によって、自己負担額が異なります。
  • 1ヶ月分の合計額を、翌月末に銀行お引き落としにて、お支払いいただきます。
  • 具体的な金額のお問い合わせは、担当ケアマネージャーさん・当院へお問い合わせください。
  • 料金表はコチラ

通所リハビリテーション(送迎なし)利用の流れ

1.ご担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)にご利用希望を連絡ください。

2.介護支援専門員より、当院へ利用申込書をお送りください。

利用申込書はコチラ 通所リハビリ(送迎なし)利用申込書

3.担当者会議および契約

4.利用開始

*ご家族様・担当のケアマネージャー様へ*
見学は随時お電話にて受付しております。
見学時の送迎はございませんのでご了承ください。

えびなファミリークリニック ソラーレ 通所リハビリテーション(送迎なし)の特徴

  1. 作業療法士が常に配置、言語聴覚士は必要に応じて随時介入
    脳卒中による手足の運動麻痺、肩や足の骨折術後、パーキンソン病の神経難病などの方々がご利用しています。
    運動麻痺や骨折などによる筋力向上から、歩行、日常生活の手の使用、日常生活動作や趣味活動の動作など、様々な目的に対してリハビリを実施しています。
  2. 最新設備を用いたリハビリの提供
    脳卒中による運動麻痺に対して電気刺激、神経筋促通などを行っています。
    その他、マシントレーニング、バランス・筋力評価、必要に応じて簡易的な認知機能検査も実施しております。
  3. 脳外科医師の指示のもと、心身機能や生活にそったリハビリ目標を提示
    ご病気や心身機能の低下によって生活上のお困りごとがあるために、リハビリをご希望くださったことと思います。
    どのような生活を送りたいか、実現したい活動などを、当院医師・介護支援専門員・通所リハビリ担当者と目標を共有し、具体的な目標にむけて支援して参ります。

訪問リハビリテーション

当院の訪問リハビリについて

  • 当院の訪問リハビリテーションは、介護保険をお持ちの方に対して行っています。
  • 実際に生活されている「ご自宅」でリハビリを行います。
  • ご病気や心身の状況に合わせて、「日常生活での困りごと」や「達成したい活動目標」を明確にし、目標にそったリハビリを計画立てて行っていきます。
  • 体のトレーニングだけでなく、介護生活に関する相談・ご自宅環境の工夫に関するご提案・他の介護保険関連サービスと連携しながらよりよい生活にむけた支援を様々な視点で提供します。

訪問リハビリのサービス提供日時

  • 営業日:月曜日~土曜日 9:00~17:30
  • 定休日:日曜日、祝日、年末年始12月31日〜1月3日)

詳細につきましては、海老名市医療・介護・生活資源総合検索システムもあわせてご確認ください

https://chiiki-kaigo.casio.jp/ebina/info_services/23850

当院訪問リハビリのお伺いできる地域

  • 海老名市:全域
  • 座間市:全域

地域によってはお申し込みのタイミングでお伺いできる曜日が異なってきます。
まずはお問い合わせください

訪問リハビリテーションの内容

  • 体調の確認(バイタルサインの確認)
  • 心身機能のトレー二ング
  • 日常生活動作指導
  • 介助指導
  • 住環境や福祉用具に関する相談・提案
  • 医師・介護支援専門員・介護保険関連事業所などとの連携
訪問リハビリテーションの内容
訪問リハビリテーションの内容

ご利用料金について

  • 介護保険の負担割合(1割~3割)によって、自己負担額が異なります。
  • 40分コース・60分コースによって料金が異なります。
  • 1ヶ月分の合計額を、翌月末に銀行お引き落としにて、お支払いいただきます。
  • 具体的な金額のお問い合わせは、担当ケアマネージャーさん・当院へお問い合わせください。
  • 料金表はコチラ

訪問リハビリテーション利用の流れ

1.ご担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)にご利用希望を連絡ください

2.介護支援専門員より、当院へ利用申込書をお送りください

利用申込書はコチラ 利用申込書

3.当院クリニックがかかりつけ医でない場合は、当院受診をお願いいたします。
当院医師による診察・面談(リハビリテーション会議)を実施後に契約準備など行います。

4.担当者会議および契約(ご自宅もしくは当院診察時に合わせて行うことも可能です)

5.利用開始

*担当のケアマネージャー様へ*
開始までの手続きのフローチャートをご確認ください

手続きフローチャート

えびなファミリークリニック ソラーレ訪問リハビリテーションの特徴

  1. 脳外科医師の指示のもと、心身機能や生活にそったリハビリ目標を提示します
    ご病気や心身機能の低下によって生活のお困りごとがあるために、訪問リハビリをご希望くださっていることと思います。
    どのような生活を送りたいか、実現したい活動などを、当院医師・介護支援専門員・訪問リハビリ担当者と目標を共有し、具体的な目標にむけて支援して参ります。
  2. 経験豊富な理学療法士、作業療法士が担当
    急性期・回復期病院でのリハビリテーション経験を経て、訪問リハビリテーションに従事している理学療法士・作業療法士が担当いたします。
    脳卒中後遺症による手足の運動麻痺に対するリハビリテーションの他、骨折や神経難病の方へのリハビリテーション、介護者指導や住環境の工夫など様々な視点から支援をいたします

訪問リハビリテーション部門責任者より

えびなファミリークリニック ソラーレの訪問リハビリテーションに関して

医療法人社団NALU えびなファミリークリニック ソラーレ 渋江拓郎

当クリニックのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。訪問リハビリテーション部門の渋江と申します。簡単ではありますが、訪問リハビリテーションの紹介をさせてください。
訪問リハビリテーションとは、その名のとおり私たち療法士がご自宅に訪問してリハビリテーションを提供するサービスのことです。病気や障害により生じてしまった生活上の制限や課題に対して、最小限の介助で対応できる方法を提案したり、もしくはできる限り自立度を高めご本人の能力を活かした方法を考えたりなど、様々な角度から生活上の課題の解決方法を考えていくのが私たち訪問療法士の仕事です。
訪問リハビリテーションへのご依頼は多岐にわたります。下肢骨折で外出に制限が生じているがどうしても買い物へいきたい、脳梗塞で手が動かなくなったが利き手でご飯を食べられるようにしてほしいなど、生活上の身近な課題に対してのお困りごとが多く聞かれます。私たち訪問療法士はそのような課題に対して、身体への働きかけはもちろんのこと、代わりの手段を考えたり、自立度を高める自助具や福祉用具という道具の使用を提案したり、介助者となるご家族へ解除の方法を提案したりなどして、できるだけその方の満足できる形での対応方法を考えていきます。

お二人ほど、実際に私が訪問の現場で担当させていただいた方のお話をさせてください。
数年前のお話ですが、90代の男性が「プラモデルを作りたい。」とおっしゃられました。手先を使う細かな作業が得意な方で、ご自身の部屋には自作の三階建て温泉旅館のジオラマが飾ってありました。風呂桶から暖簾まで見事に作られており、じつに繊細に丁寧に作られていました。生活上の問題で家族が悩まれており、「ではリハビリではプラモデルを作りましょう!」とはとても提案できる雰囲気ではありません。しかしその方の優れた器用さと恐らく兼ね備えているであろう驚異的な集中力はリハビリ場面で活かしていきたいと思わせてくださいました。その方のリハビリでは屋内での移動手段を確立すること、閉じこもりによる生活不活発病を予防すること、食べ物の飲み込み方法を改善することを目標としました。「育児と介護を両立したい。」と娘さんはお話しされましたが、四人のお子さんを育てながら介護していく娘さんのことを考えると、家族の希望に沿ったリハビリを選択することは妥当な判断であったと思います。本人さんも目標に納得され頑張り始めました。

認知症を患う訪問先では奥様が非常に細かなことまで気に掛けられるお宅で、当時訪問の件数が多かったこともあり時間の微調整を繰り返して、奥様の反感を買っているようでした。「とにかく主人の丸まった背中を治して!」、「硬くなった体をほぐして!」、出てくる希望は身体のことが主体です。いつ訪問しても奥様は常にイライラされているような印象で、介護負担からストレスフルな状態なのかなと感じていました。
訪問時間をようやく固定できると、その頃より少しずつ奥様がお話を聞かせてくれるようになりました。「とにかく食事の準備が大変。」、「デイサービスを増やしたい。」とのことです。利用者のご主人が腎臓の病気も患っており、奥様は元来の生真面目さと細かな性格から献立に大いに悩まれてしまっていました。ある日の訪問で、「思い切ってもう食事の準備はやめて、三食とも宅配弁当を頼んでみませんか?」と提案してみました。宅配サービスですべて賄うことを考えもしていなかった奥様は葛藤が強かったようですが、負担が減るならと試しで頼んでみることになりました。すると今までの献立や食事の準備のストレスから大いに解放されたようで、その後私への細かな要望の対応からは一変し、訪問後には毎回コーヒーを振舞ってくださるようになりました。よくよくお話を伺うと、ウォーキングが趣味で、地方で開催される大会にも出場していたほど熱心に取り組まれていたそうです。大会は土曜日の開催が多いそうで、デイサービスの増回を拒否していたご本人の介護により出場できずにいたそうです。そこでケアマネージャーとも相談の上、土曜日にデイサービスを何とか増やし、奥様は趣味のある生活を取り戻しました。

私たち訪問療法士の仕事はご本人の体や生活はもちろんのこと、その方を取り巻くご家族の生活も含めて、皆様の幸せな生活を考えていきます。

えびなファミリークリニック ソラーレの訪問リハビリテーション部門には頼もしい理学療法士と作業療法士が在籍しております。お体や生活でお困りごとやお悩みをお持ちの方、是非私たちにご相談ください。